新築住宅

大工さんの話

 おはようございます!黄色い花

昨晩、更新しようと思ってましたが

中々、まとまらず寝てしまいました。あせる

 

言葉って難しい!!

 

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   こんばんは!

無事に、昨日 今日とビックパレットふくしまで行われた

『省エネde住まいるフェア』が終わりました。

 

 

 

本日は昨日より来場数が多く仮面ライダーのステージが

大人気でしたアップ本日、ご来場頂いた皆様誠にありがとうございましたビックリマーク

 

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大工さんの話

 

先日、モデルハウスオープンの時に

『伊藤建友さんの建物の造りが丁寧ですね。

やっぱり大工の職人さんはベテランの方なんですか?』

と聞かれたんです。

 

スマイル2「地元のベテランの職人さんです」

 

そのお客様は建築現場でお仕事をされてる方でしたので

私なんかよりもとても詳しくて、さすがだな~と感心してました。

ただ、建物を見ただけで分かって頂けたたり

大工さんを褒めて頂けた事がとても嬉しかったです。

 

しかし、今回のイベントでベテランとかベテランじゃないとかあまり関係ないんじゃないかと

感じたんです。それまでの私はベテラン=上手。任せて安心とやっぱり思っていました。

 

今日、某工務店の大工であり社長さんから

『若者の大工を育てている』という話を聞きました。

 

 

経験が浅い大工さんがいたとしても、その大工さんがやった

所をその現場の責任者が確認しているのかどうか

そこなんじゃないかなと思いました。そして気持ちがあるのか。

要するに『人』なんだと思いました。

 

昨年の9月から現場を見てきて、こうしてブログを通し、建設状況

を書いて来ましたが、大工さんの大変さや凄さが上手く伝えられなくて

どうしたら伝えられるのか考えてたことがありました。

 

昨年、F様邸の時に大工さんの事書いてました。

https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12420177914

 

あれから約2ヶ月が経ち、話す機会も少しずつ増え

先日、造り方を聞いたり色々教えて頂きました。

 

現場に行くと、設計図(平面図)が柱に貼ってあるだけで

これを見ただけでどうやって造っているんだろうといつも思ってたんです。

実際、本当にこれだけ見て造っていて

『これをみて立体にするんだよ』と言われた時は

ほんとに驚きました。『でも、昔の大工はもっと凄かった』と言ってました。

 

 

FK様邸の棟梁さん

『お客さんが実際に住んでみた時にいい家だねと思ってくれればそれでいいんだ』

とおっしゃっていた事が今でも心に残っています。

 

 

しかも、

『伊藤建友さんの考える建物が細かいけど造っていて楽しい』

『だから、よろしくね』 と。

 

因みに、作るのが大変だったテレビボード左側のニッチ。

壁をふかして作ったそうです。

壁をふかすのはそんなに難しくないんだけど電気屋さんの事も

考えてやらなくちゃいけないから大変とおしゃってました。

丁度、この日 電気屋さんも現場にいたのでコミニケーションを

取りながらやっていました。

 

二階の手摺の『納まり』。 ここだけではなく

基本的に納まりよくする事が大変みたいです。

 

この『納まり』という言葉は

所長も事務所で設計してる時によく「納まり悪いな…」「おっ、納まってこれはいい」とかいつも言ってる言葉なので重要な事なんだと思います。

高い所の仕事も大変です。

 

この天井の梁はモデルハウスでもお客様に大変人気でした✨

 

  先日、モデルハウスに見に来て頂いたお客様が

『やっぱり人ですよね!』とおしゃって下さった事が

今日すべてつながりました。

 

 

 

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         モデルハウス

アンティークスタイル風 New open

 

次回は3/9(土)・10日(日)・16(土)・17日(日)

 

時間*10:00~16:00

 

 

調整池の南に面した立地条件を活かし

南北の大開口から明るい光や心地良い風が

入り込み室内に居ながら季節を感じられる家です。

更にリビングは高天井と吹き抜け階段で明るく開放的な

室内となっています。

 

 

 

  場所*郡山市喜久田町字前北51-2

 

ご来館お待ちしております黄色い花スマイル2