整理収納

子供部屋は子供と一緒に片付けよう

 

子供部屋に限らず
子供のモノは子供と一緒に片付けしましょう!

 

なぜ、子供が幼稚園や小学校では片付けできるのか?

それは

元に戻す場所が

子供の目線(高さ)になっていて
子供が分かりやすくなっている。

共有収納スペースには何を置くのか
自分のロッカーが決められている。

そして、しまいやすくなっている。

先生が戻す場所を教えている。
できなければ、先生が教えてくれる。

それから

みんな同じ事をしている事も大きな部分です。

 

子供の頭の中では

片付ける = 元に戻す(どこかに置く)

 

このことは分かっていると思います。


 

それが、自宅ではどうでしょうか?

写真は我が家の子供スペースです😂
足の踏み場もありません!

 

これを子供に
『片付けなさい!』と言っても
片付けないですよね。

一人では出来ません。
やらないし、やる気が出ません。

片付けが好きな私でさえ
やる気がない時もありますからね。

片付け方が分からない場合も考えられます。

 

あまりにも酷いと
どこから手をつけたらいいのか
分かりませんよね。

親が出来なければ
子供は尚更出来ません。

 

子供が出来ないからと言って
親が一人で片付けてしまっては
いつまでたっても
一人で出来るようになりません。

幼稚園や学校の仕組みを
自宅に取り入れてみましょう

 

そして、子供部屋や子供のモノは

片付け方を教えながら一緒に取り組みましょう!

ちょうど、これから
入園・入学の準備で一気に子供のものが増えます。
又、新学期が始まると
教科書も沢山もらって来ます。

新1年生は学用品の名前貼りが待っています💦

今から、整理整頓をする事で
気持ちよく新学期を迎えることができるので
心に余裕をもって進めて行きましょう。

 

そこで!私がやっている
簡単な方法を紹介します✨

【子供部屋の片付け】

①はじめに置く場所を決める。
ランドセル・手提げバッグ・ペンや文房具・教科書・
趣味のもの・おもちゃ類・持ち帰ったピアニカや絵の具など

アイテム事に、いらないモノを捨てながら、決めた場所に置く

先ずは、教科書から~
次はプリント
次は文房具
次は趣味のもの~

やる順番は決めてません。

 

これだけです!

 

整理収納のステップでいくと

全部出す

必要なモノと要らないモノを分ける

しまう場所を決める

収納

となり『何だかめんどくさい!』と思われがちです。

子供部屋は
リビングと違い、
子供のモノしか置いてません。

全部だして、分けて、とやるより

置く場所が決まっていれば
そこに戻すだけです。

何だか、できそうな気がしませんか?

 

【置く場所を決める時のポイント】

毎日使うものは出して置く
(こども目線で、すぐ手に取れる高さ)

②引出しの中は捨てれないモノや大事なモノ

学校の準備を
自分で出来るようにするコツは

『ワンアクションのとるだけ動作』

これが重要です

引き出しを開る→とる→引き出しをしめる は3アクション
こどもは面倒です。

 

「ここに置いたら取りやすいかな?」
「どこに置いたら自分で出来そう?」

子供に聞きながら、子供と一緒に置く場所を決めていくことで
元に戻す場所が分かるようになります。

片付けの基本は『使ったものは元に戻す』です。

がんばってみてくださいね(^^)