イベント

【イベント】New year togei 伊藤建友×陶徳窯

1月26日(日)モデルハウス・『アンティークスタイル風』
にて陶芸教室のイベントが行われました(^^)

陶芸コラボイベント

今回、フリーマガジンaruku web版 イベント情報 に掲載し
イベント情報からのお客様・伊藤建友のOBさんを含め
沢山のお客様に参加して頂きとても嬉しかったです。

ご来場して頂いた皆様、誠にありがとうございました!

大堀相馬焼の窯元『陶徳窯』※『すえとくがま』の陶(すえ)先生が作り方のお手本を見せてくださいました。
陶芸は、朝の連続テレビ小説【スカーレット】
主人公がドラマで作ったあの信楽焼のお皿をモデルに作りました✨

 

皆さん、やり始めると、どんな風にしようか『ん~』と悩みながら
真剣に粘土で形を作っていました。
中には『センスないな~笑』『難しいな~』とつぶやいていたり
『ここからどうしよう…』と考えたり

いつもの日常を忘れて
自分の時間を満喫していました。

 

 

 

今回の陶芸は
粘土遊びが出来るお子様も出来るので

子供に「お皿ってこうしてできるんだよと伝えたかった。そして、出来上がったお皿で食事を楽しみたいです。」
親子で参加して下さった方から嬉しい感想を頂きました。

また、

「20年振りに粘土をして楽しかった」
「来るまでの間、どんな風に作ろうか考えられる楽しさがあって良かった」
「意外と難しかった」
「家の時間を忘れてできた」

と言う声もありました☆

ものづくりって自分でやろうと思っていても
中々、できなくて
何かきっかけがないと出来ない事ってありますよね。

今回、そんなちょっとしたきっかけが作れて良かったなと思いました。

お花柄のスタンプで型押ししたり
日付や名前を入れたり
自分だけのお皿が出来上がりました✨

 

穏やかに、とても和やかな雰囲気でした。

 

 

キッズスペースでは
赤ちゃんがゴロゴロしていて可愛いかったです(*^-^*)

今回、「今度は、違うものを作ってみたい!」と言う声もあったので
また、こうしたイベントを企画したいと思います☆

 

 

【モデルハウス】配置換えから親と子の関わり方を考える

こんにちは(*^-^*)

先日、モデルハウスのリビングに
キッズスペースを作りました✨

 

 

 

 

↑ ビフォー (今までの配置)

 

 

 

↑アフター(新たな配置)

 

ダイニングテーブルを移動して
シェルフユニット(本棚)をキッチンカウンターの下へもってきました!

本棚と壁の間に
突っ張り棒を使い
お子様の幼稚園や保育園の準備スペースを設けました✨

 

 

 

↑ キッチンに立って撮影

ご飯の支度をしていても、子供の様子が分かります!

 

ソファーとダイニングテーブルの間に
シェルフユニット(本棚)で間仕切りしました☆

↑ 階段の上から撮影

 

モデルハウス【アンティークスタイル風】は縦に奥行きがあるので
ご家族のライフスタイルに合わせて仕様できるのが特徴です。

例えば、今回作ったキッズスペースを小上がり和室にしたり ↓

 

 

 

ヨガや運動スペースに使えたり ↓

 

 

工夫できるのが嬉しい間取りです。

 

実は、今回作ったキッズスペース
作るのが大変だったんです(^^;)

 

断熱材があったのでこれを使用し
カーテン屋さんより、カーテン生地を安く購入できたので良かったのですが
生地を貼り付ける作業が大変でした(^^;)

お母さん・お父さんが子供と一緒に遊べるスペースが完成できて良かったです☆

今、子育て世代のパパ・ママがスマホばかりみていたり
子供もYouTubeを見ていたり、ゲームをやっていたり
親と子の会話がへってきています。

絵本を読んであげたり、一緒に折り紙やお絵かきをしたり、
ブロックをしたり
『子供と一緒に何かをする時間』『会話をする時間』が
10分でも15分でもあるといいなと
思いながらこのスペースを作りました。

 

小学生のお子様でしたら
学習スペースにしてもいいですね。

 

 

一緒に宿題の見直しをしたり、その日授業でやったノートを見せてもらったり
問題を出してあげたり、親が意識して取り組んであげないとだめですよね。

私には、小学生の子供がいるので
やっぱりゲームをしている時間が長いです。
これを改善しようと思い
最近、一緒にバランスボールで遊んでいます☆

(画像お借りしました)

 

これを機に皆さんもお子さんとの関わり方を
振り返って頂けたらいいなと思いました。

 

 

水害【復旧工事】S様邸 お引渡し

こんばんは(^^)

先日、郡山市田村町のS様邸の工事が終了致しました✨
工事期間は約3ヵ月でしたが
長いのか、短いのかは 分かりません。

ただ、私自身 3ヵ月以上経っている感覚で
実際、あの台風から「まだ3ヵ月なんだ」と、思ったのです。

なぜだろう...。

 

 

昨年、10月に台風19号の影響により各地で河川の堤防決壊
や氾濫により広範囲に渡り甚大な被害をもたらしました。

この日は忘れもしない モデルハウス内覧会の日でした。
携帯に緊急エリアメールが届いた為、その後中止となりました。

弊社で建てたお客様全員に電話を掛け被害状況を確認しました。

S様は、弊社で建てた住宅です。

 

今でも、あの悲惨な状況が目に焼き付いていて
現場へ向かうたび、自然災害の恐ろしさを感じています。

当時は、床下の水抜きと、乾燥させることに時間を費やし
先が見えなかったのですが、床下の消毒が出来るようになり
工程が進むにつれて「あと、もう少し」と、
ようやく先が見えるようになりました。

初めて「ほっ」とした瞬間でもあります。

 

工事完了・お引渡し

 

 

 

この日をずっと待ち望んでいました。

長かったですよね…。

 

仏壇も補修して元の場所に帰って来ました。

家具、家電製品も全て新しく揃え
安心して、元の生活に戻る事が出来ました。

和室

 

 

ガレージ勝手口からパントリー  キッチン
クロス(壁紙)は 壁を補修した部分を腰壁のように仕上げました。

工事期間中は、S様ご家族の皆様が
毎日、一生懸命お手伝いして下さり
お話しをするたび
お家に対する愛情・愛着がとても伝わってきました。

本当に素敵なお家です。

 

S様は、毎日沢山の心配と、先が見えない不安でいっぱいでした。
それを所長が話しを聞き、解決して来ました。

きっと、S様だけではなく
被害に遭われた方 みんな同じ気持ちだと思います。

 

↑ 浴室ユニット部分

乾きにくい部分でしたが、壁を剝がして断熱材を取り除き
乾燥させ、修復しました。

 

本社(秋田県)の大工さんが手伝いに来てくれたおかげで
スムーズに工事が進みました。
大工さんを始め、S様邸に携わって頂いた職人さんありがとうございました。

 

 

ここまでこれたのも、S様ご家族のご協力があったからこそです。
いろいろとありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いいたします(^^)

 

【水害】「59万円貰える」って聞いたけど?

 

お客様より、何度か聞かれる事がありましたので
本日は、この支援制度について書いて行きたいと思います。

 

59万円貰える支援制度とは【住宅の応急修理】です。
正しくは、
1世帯あたりの限度額は59万5千円、
(一部破損、損害割合10%以上・準半壊は30万円です)

詳しくはこちらにリンクを貼りました。↓

https://www.city.koriyama.lg.jp/taihu19/21142.html

 

(申し込み期間 令和2年1月30日まで)※令和元年12月23日修正

 

被災地のご近所さん同士で、色んな情報が流れてきて
当然、皆さん『何それ!?』となりますよね

実はこの支援制度、当初より緩和されたのご存知でしたか?(令和元年11月23日修正)
応急修理範囲や申し込み期間の延長がされていたんです。
私も『え―――!?』て、感じだったんですが、

基本的に、この支援制度は自ら修理する資力のない世帯に対して、法に基ずく措置です。
【資力のない世帯】これを証明するものについて以前は『所得証明書』が必要でした。

しかし、現在はご本人様の『申出書』に変わりました。

市役所へ問い合わせをした所、申出書とは『添付された様式に、理由を書けばいいそうです。』
全壊の所はこの様式は要りません。

①仮設住宅・(民間借上げ)等へ避難されてる方は対象外
②下記の応急修理の範囲にあてはまり、半壊もしくは全壊で、り災証明書が発行されている場合対象。

この二点でまず、判断してみて下さい。

 

郡山市役所本庁2階正丁 被災者支援相談窓口がございます。
今後の生活での不安、困り事などございましたら是非、利用して下さいね。

弊社でも、
住宅の建て替え・リフォーム工事・新築住宅・土地探しなど
今後の暮らしについて、ご相談承っております。

1.対象世帯

以下の全ての要件を満たす世帯

(1)当該災害により一部損壊(損害割合10%以上:準半壊)、半壊又は大規模半壊の住家被害を受けたこと。全壊は応急修理によって居住が可能となる場合は対象。
(2)応急修理によって避難所等への避難を要しなくなり、引き続き居住すること。
(3)応急仮設住宅等(民間借上げを含む)を利用しないこと。
(4)一部損壊及び半壊の住家被害を受けた世帯は、自らの資力では応急修理できない旨の申出書を提出すること。

2.応急修理の範囲

1.屋根等の基本部分
2.ドア、窓等の外部に面した開口部
3.上下水道等の配管・配線
4.トイレ、風呂等の衛生設備
のうち日常生活に必要欠くことのできない部分でより緊急を要する箇所を実施する。

 

郡山市のホームページを見てみると

水道料金1・2か月分減免、下水道使用料1.2か月分減免など
出ているので、ホームページを今一度、確認してみて下さいね。

 

夫婦の価値観が合わない時

異様なタイトルになってますが (-_-;)

きっと、私だけではないはず…

暮らしにおいて『夫婦の価値観が合わない』は
よくある事だと思っています。

価値観と言っても沢山あります。

・お金の価値観が違う
・趣味の価値観
・子育て
・食事・食べ物の違い
・仕事に対する考え方
・モノの持ち方
・好みが違う

我慢をしながらの生活では
いつか限界が来ます。

 

大事な事は『相手を否定しないこと』
だと思っています。

 

会話を通し、お互いの意見を伝えあいながら
尊重し、思いやりを忘れずにしたい。

 

家づくりにおいても、この問題は付きものです。

 

なぜ、この話になったのか?

ここからの話は、我が家の話です。

家族団欒の場所・それぞれの
リビングでの過ごし方で起きた出来事です。

 

リビングにテレビが2つ?

 

8帖個室にテレビ2台必要ですか?(笑)

私がお正月、箱根駅伝を見ていた事で
みんな暇になり、旦那がしまっていた
テレビを持って来たことが始まりでした。

 

 

その時は、床にテレビを置いてゲームをしてました。
(箱根駅伝も終わったしまた戻してくれるかなと思っていました。)

我が家は、私以外 みんなゲームが好きなんです。
任天堂スイッチ、プレステ、x-box、wii、3DS、…

 

先日、お正月休みを利用して、このテレビまわりを改善しようと思ってました。

ご覧の通り、ゲーム機で溢れてます…

今回、写真左側の木製の小さなチェストを処分して
もう少し大きな棚を購入し
そこにゲーム関係をまとめようと思いました。

 

私も、鬼ではありません。

みんなが過ごしやすいようにしたいだけ。
そんな中でも、私が好きな雰囲気は崩したくない…。

そこで、選んだ棚が
カインズホームのオープンラックでした。

ちょっとした空間の間仕切りに使われたりもしますよね。

今回は『ゲーム類をまとめるので配線が出せるもの』にしたかった訳です。

皆さん、もうご想像出来ましたか?

 

そうなんです。

この棚の上にテレビが置かれてしまったのです(-“-)ガーン

 

 

 

 

確かに、ゲームするにはいい場所だと思います。

子供たちも『うわ~』ってニコニコだし…。

「じゃあ、この大きなテレビをやめようよ」
と提案しましたがダメでした。

あくまで、「ゲーム用のテレビ」「番組を見るテレビ」
だそうです。

ゲームをするにはちょうどいい大きさだったようです。

 

みんなの『こうしたい』は、いったん
受け入れてます。

 

それぞれの時間、好きな事が出来るなら。

 

 

それにしても、リビングにテレビ2台は
見たことがない (笑)

圧迫感が凄くて 私が、落ち着つきませんでした。

そして、私は考えました✨

このゲーム用のテレビの存在を
消す事に成功したのです(´艸`*)

 

 

 

 

 

消えました(´艸`*)

どうでしょうか…?

 

白い布を購入し、ミシンで縫い
カバーを作りましたよ☆

 

私が思う暮らしを楽しむことって
こう言う事なんだなと、あらためて感じました。

自分だけの場所ではないから。

 

本年もよろしくお願いいたします!

こんにちは(^^)

本日より営業開始致しました。

お休み頂きありがとうございました。

皆様、お正月はいかがお過ごしでしたか?

今年も伊藤建友の家づくり、

暮らしのことをブログを通して伝えて行きたいと思います。

 

 

今朝は、モデルハウスのお掃除から始めました。

カーテンを全開にして光を沢山入れました✨

 

話しが変わりますが、

先日、自宅のリビングに収納棚を買ったんです。

 

 

ずっと何とかしたかった

ゲーム機だらけの部屋。

これをやっと改善しました☆

しかし、これがある意味

『失敗したかも…』

と思った事があったのです(>_<)

これから現場へ行って来るので

次回、詳しく書きたいと思います(^^)

本年もよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

一年間ありがとうございました!

今年も残すところ3日となりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

昨晩、自宅ではお義母さんが、おもちをついてました(^^)
今日あたりからおせち料理の準備も始めるのではないでしょうか?
年末年始の準備、大掃除と済ませてお正月は
何もせず、ゆっくり過ごしたいですね。

 

 

本日で、年内のお仕事 最終日です。
所長は、リフォーム工事中の現場をまわり
私と夏希さんは、ご依頼頂いた資料請求を郵送したり、
事務処理を行いました。

そして、事務所・倉庫の掃除・整理整頓
軽トラックの洗車をしました。

 

 

 

今年は、この軽トラックと共に
毎日のように、現場に行きました。

昨日も、リフォーム工事現場へ行き、後片付けをし、
ゴミを分別回収して廃棄処理場まで持って行きました。

泥だらけの軽トラックを洗いながら
今年行った現場を思い出してました。

『一年間お疲れ様でした。ありがとう』と、
隅々まで拭き上げました。

 

それと同時に、お客様の笑顔も思い出しました。
また来年も、沢山の笑顔が見れるように
スタッフ一丸となって
1つ1つ、堅実に取り組んで行きたいと思います。

 

最後に、

いつもホームページ・ブログを見て頂いている
皆様、ありがとうございます。

又、はじめてブログを見に来て頂いた
皆様、ありがとうございます。

来年もまた、よろしくお願い致します。

 

渡辺カツミ

 

 

 

 

 

 

【秋田県】横手市モデルハウス

先日、本社(秋田県)の忘年会へ参加した時に
横手市にある弊社のモデルハウスを見学して来ました(^^)
写真多めで紹介したいと思います。

南欧styleプロバンスの家

 

 

 

ちょっとした雑貨も販売していて
モデルハウス+雑貨屋さんです✨

雑貨屋さんスペースです。
ナチュラル・アンティーク雑貨が並んでいます。
本社の高橋真由子さん(1級建築士)が手掛ける雑貨も販売していて
由利本荘市ではカリスマ的存在です。伊藤建友のアンティークスタイルは
この様な雑貨が似合うお家が始まりで真由子さんがはじめました。


玄関から入ると吹き抜けになっていてしばらく眺めてしまうくらい素敵な空間でした。
床暖房なのでエアコンは消してましたがとてもあたたかかったです✨

階段もアイアンの手すりが可愛いです✨

キッチンから見たダイニングとリビング和室です。

 

造作のテレビボードを間仕切り、小上がりの和室でくつろぎます。

この、和室のカウンター。よく見たら
足を伸ばせる掘りこたつのようになっていました✨

これいいですよね。子供たちの宿題スペースにしたいです。

 

 

こちら、キッチン背面の食器棚+パントリーです。
引き戸を開けると…

 

このように食器が沢山入ります。ディスプレイも可愛いです✨

キッチンから階段下通路を
抜けるとトイレ・洗面・浴室となります。

 

 

続いて、2階を紹介します。

 

階段を上がると
広いフリースペースが設けられいます。

 

 

↓ ロフト付きの子供部屋です。壁を入れて2部屋に出来ます。

 

 

 

 

↓ 部屋の小窓をのぞくと 1階のリビング和室が見えます。

 

 

 

↓ 勾配屋根を活かした寝室です

小屋裏のような落ち着いた雰囲気がとても良かったです。


最後になりますが、↑ 写真右側はウォークインクローゼットです。

時間の関係で短時間の滞在でしたが、見ごたえが沢山ありました。

スタッフの方と、もっとお話ししたかったです(^^)

そして、内装も良かったのですが生活がイメージできる

ディスプレイがとても参考になりました。

郡山市のモデルハウス『アンティークスタイル 風(かぜ)』

を、もう一度見直したいと思いました(^^)

 

 

 

 

【秋田県】伊藤建友(株)本社の忘年会

こんにちは(^^)
先日、12月21日(土)に本社(秋田県)の忘年会に参加して来ました。

 

伊藤建友の協力業者さんを含め、総勢 約100名と沢山お集まり頂きました。
そんな、大勢の中で今回、郡山営業所の江口夏希さん(1級建築士)が
宅地建物取引士・宅建の資格に合格し表彰されました✨
夏希さんは今回、参加できなかったので阿部所長が代理で挨拶致しました。

 

 

忘年会では、本社のスタッフの名前は知っていましたが実際にお会いして
話すのが初めてでしたので、とても嬉しかったです。また、クイズ大会などもあり
皆さん楽しんでいました☆今回、1泊2日でしたので

■本社(由利本荘市)
■同市で現在建設中の介護施設
■横手市にあるモデルハウス
■湯沢町に昨年オープンした【サービス付き高齢者向け住宅・プレミアムリゾート 桃源郷(とうげんきょう)

を見学して来ました(^^)

詳しくは別記事にまとめたいと思います☆

はじめての秋田県でしたが、秋田県は広い!
そして、現場も1時間以上掛かるので移動が大変でしたが
本社でやっている、大きな仕事を体感できてとても良かったです。

 

水害【復旧工事】 気持ち良く暮らしたい

こんにちは(*^-^*)
本日は、夏希さんと現場へ行ってました。
現在、水害でのリフォーム工事をしている田村町S様邸。
本日で年内の工事が終わりになるので
設備等の確認と簡単にお掃除をして来ました✨

 

S様は東日本大震災で被災し、現在の町へ引っ越して来ました。
その時、設計コンペで弊社を選んで頂き、8年前に建てました。
丁寧に暮らして頂いていて、まだ新築のお家のようにキレイです。
今回、2度目の被災で心が痛みます。

S様のお人柄が分かるくらい
水害直後、連日 S様の知人(いろんな方々)が遠方から
片付けのお手伝いに来ていました。

 

 

リフォーム工事中は、ご家族の皆さんもお手伝いして下さり
申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが一刻も早く片付けたい気持ち
だったので頼ってしまいました。常に頭の中はお家の事でいっぱいでした。
一番大変だったのが、この床下の断熱材を剝がす作業でした。

 

床下の消毒も行いました。


 

乾燥させてから断熱材を入れました。

 

新しいエアコンの室外機は また、水が上がった時の事を考え、地面から室外機を上げました。

 

浴室の外壁を剝がして乾燥させました。
S様は沢山、不安を抱かえていて とにかく
S様が気になるところは全てキレイにして
元に戻していきました。

本来の予定であれば
内装工事(クロス)が年明けてからなので
年内に家具を入れて引っ越し出来る段取り
を組んでいましたが、年明けのクロス張りで、また
ほこりが出て家具を移動させたり何かと大変に
なるんじゃないかとご家族の皆様が心配していたので
所長と話し合い、クロスが終わるまでもう少し待つと言う
判断をし、家具の配送を遅らせて頂きました。
やはり、ここまでキレイに消毒もして
納得いくまで乾かして、手を尽くしてきたので
ハウスクリーニングも終わってから家具を入れて

『気持ちよく暮らす』

これが、一番の目的なので焦らず進める事になりました。

 

 

キッチンも昨日、大工さんに設置して頂きました✨
S様がTOTOのショールームで選んだ【ザ・クラッソ】
やっぱりスタイリッシュでオシャレですね。

TOTOは、創業時の社名『東洋陶器』略です。

 

 

ちょうど先日、TOTOからご招待頂き お茶会に参加して来たんです。
TOTOはトイレ、洗面器などの衛生陶器で約6割のシェアがあり
日本で一番。また、ユニットバスはTOTOが最初に発売しています。
お茶会では、TOTOにちなんだクイズ大会もあり大変勉強になりました。

明日は、本社(秋田県)の忘年会があり参加して来ます。
秋田県は初めてなのでドキドキです(^^)

喜久田町でもインフルエンザが流行り始めました。
体調管理、手洗いうがいしっかりやって行きましょう☆